当サイトの「企業特集」カテゴリは、特定の企業について知ることの出来るカテゴリとして設けています。
原則として企業各社から広告記事として提供いただけたものを載せたいと願っています。各社担当者の皆様は、当サイトの企業情報サイトからコンテンツを入力するだけで、簡単にこのサイトに掲示できます。
このサイトの読者は、PEファンドやその投資先支援に関わる方の他、「様々な業界や企業の話を知りたい」「金融業界が他の業界とどう関わっているのか知りたい」という興味関心を持つ方々を想定しており、おそらくコンサルや銀行の関係者だと思っています。多くの方は、Amazonに出している「日本のPEファンド」著者名から当サイトの存在を知り、訪問いただいたことと思います。
そしてそのような読者の皆様から喜ばれる企業特集記事の特徴は、他の記事の内容から推定して以下の通りです。
- 事業を紹介する記事であれば、事業内容と、その中で競争のカギとなるポイントが伝わる
- 企業独自で見出したポイントでなく、業界内で当たり前な事で構いません。例えば「多店舗展開している小売業であり物流が大事」、「自前で工場を有する製造業なので製造設備の稼働率が大事」など
- 業務を紹介する記事であれば、成果として評価される指標と達成に向けた作業、やりがいを感じる部分が伝わる
- 指標は企業が競争のために作り出した指標などでなく、当たり前な部分だけの開示で構いません。「小売業の仕入れ業務であり売れ筋の商品を安く調達できるかが重要」「製造業の営業であり粗利の大きい案件を受注することが重要」など
- 作業とやりがいは、日々の過ごし方、作り出す資料や会話する社外の担当者、その日々の中で担当者自身がやりがいを感じるタイミングや説明など
掲載には管理費用をいただいていますが(広告申し込みの過程で開示されます)、企業を知ってもらうことを通じて採用につながり得ることを考えれば広告の費用として安い、と感じていただける金額感におさえています。
例えば年収の3~4割が転職エージェント料金として一般的ですが、当ウェブサイトの現行料金は、「年収1000万円の人材採用」の場合で考えると、「5年間に1人採用できれば見合う」というような金額です。それは十分に現実的な話だと思っています。
企業情報サイトにはPV情報も開示していますので、ぜひご検討ください。